当たり前の使い方

  • 2018.11.09 Friday
  • 07:22

JUGEMテーマ:コーチング

 

無意識に「当たり前」と思っていることがあります。


携帯電話を持って出かけるのが当たり前。
エスカレーターを使うのが当たり前。
残業するのが当たり前。

当たり前と思っていることは、
それを変えてみようという発想が起きにくくなります。



今まで当たり前と思っていたことを、
変えてみようと考えてみると、
新しい世界が見えるかもしれません。



運動音痴だから、スポーツはしない。
→運動音痴でも、楽しめるスポーツがあるかも。

本は苦手だから読まない
→本が苦手な人向けの本が売っているかも。

同じ仕事を続けてきたから、他の仕事は出来ない
→そのスキルを求めている異業種があるかも。



「当たり前」と思っている、
その向こう側にチャンスが広がっています♪

 

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11月27日(火) 19:00〜21:00 
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言葉が人生を変える科学的根拠

  • 2018.11.08 Thursday
  • 11:57

JUGEMテーマ:コーチング

 

よく「言葉の使い方で人生が変わる」と言われます。

 

確かに、マイナスな言葉ばかり使っていたら

性格も暗くなって人生が暗くなりそうだし、

プラスの言葉を使っていたら、明るい人生を送れそうです。

 

 

「言葉の使い方で人生が変わる」というと、

精神論のようにも聞こえますが、

これには根拠があります。

 

 

「プライミング効果」という心理学用語があります。

事前にあるものを見たり、聞いたりしておくと、

別のことが思い出しやすくなったり、覚えやすくなったりすることです。

 

普段使う言葉もそれに当たり、

その後の思考や行動に影響を与えます。

 

 

「囲碁の駒は何色と何色ですか?」

と聞かれると、「白と黒」と答えます。

 

その後に、

「何でも良いので動物を思い浮かべてください」

と言われると、

「しまうま」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

普段考えていること、口にしていることは、

事あるごとにそれが思考や現実に影響を与えます。

 

どうせ無理だ、といつも言っている人は、

頑張れば乗り越えられることも、

無理だと決めつけて乗り越えようとしなくなります。

 

お前が悪い、といつも言っている人は、

自分が変われば好転するような事も、

人のせいにして変わるチャンスを失います。

 

疲れた、といつも言っている人は、

仕事が始まる前から疲れて体調が悪くなったり、

元気になれそうな出来事も逆に疲れてしまいます。

 

 

今までの思考を変えるのは難しいですが、

深く考えずに言葉を変えるだけなら、今日から出来そうです。

 

今日から言葉を変えてみる、

その一歩がより良い人生を歩む一歩になるかもしれませんね♪

 

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ルーティンを見直す

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 09:46

JUGEMテーマ:コーチング

 

仕事やスポーツなど、何かに取り掛かる時、

必ず行う動作があると、それはルーティンと呼ばれます。

 

ルーティンを行うことによって、

気持ちが落ち着いたり、

物事に集中出来たり、

良いことがたくさんあります。

 

しかし、ルーティンは良いことばかりではなく、

自分に悪い影響を及ぼすルーティンもあります。

 

 

 

ルーティンは作り出すものではなく、

自然に出来上がることがほとんどです。

 

しかも、自分で気付いていないルーティンがたくさんあります。

 

 

 

会社のパソコンを立ち上げたら、まずはメールチェック。

無意識に行っていたらそれはルーティンです。

 

もしも、そのメールチェックによって

朝一番で行うべき仕事が遅れてしまうことが頻繁だとしたら

それは悪いルーティンです。

 

もしも、毎日決まった時間にスマホを長時間見ていて、

それが時間の無駄遣いになっていたら、

それは悪いルーティンです。

 

 

 

悪いルーティンは、意識して違う行動に置き換えます。

違う行動に置き換えてルーティンを壊します。

 

ルーティンの見直しで、より生活の質が向上するかもしれません♪

 

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砕けた関係でも雑な関係にはしない

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 07:18

JUGEMテーマ:コミュニケーション

 

人間関係で、お互いに意気投合して
砕けた関係になることがあります。

会社の同僚で、打ち解け合って砕けた関係に。
お客様と意気投合して、砕けた関係に。
飲み会で初めて会った人と仲良くなって、砕けた関係に。



ざっくばらんに話し合えるような、
砕けた関係というのは良い関係です。
話していても楽だし、楽しく会話をすることが出来ます。


砕けた関係が築かれている相手に対しても、
気を付けなければならないことがあります。

それは「雑な関係にはしない」ということです。

いくら打ち解け合っていても、
最低限のコミュニケーションのルールは守ります。

・あいさつをしない
・乱暴な言葉を使う
・相手を否定するようなことを言う
・攻撃的になる

これらの言動や行動は、砕けた関係ではなく、
その人との関係そのものを砕き壊してしまう可能性があります。



砕けた関係は良いものです。
しかし、砕けた関係になればなるほど、
壊れた関係にならない様注意が必要です。

何でも話せる相手だからこそ、その関係を大切にします♪

 

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教える人は脇役

  • 2018.11.05 Monday
  • 11:01

JUGEMテーマ:コミュニケーション

 

部下に何か教えたり、講師役となって教えたり、

プレゼンで説明したり、人に教える場面があります。

 

教える時は、教える人が口数が多くなります。

なので、教える人が主役のような感覚になることもあります。

 

しかし、教える目的は「教わる人が覚えたり出来るようになること」です。

なので、主役は教わる人で、教える人は脇役です。

 

教える人が主役の感覚になると

自分のパフォーマンスに力を注ぎすぎて(それも大事なことですが)

教わる人への配慮が疎かになりがちです。

 

 

教わる人が主役という考えを持つことによって

 

・理解しやすく教える方法

・心地良く聞いてもらう方法

・前向きになってもらう方法

 

など、教わる人のことをたくさん考えられるようになります♪

 

 

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コーチングOffice友歩
上前拓也

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・合同会社友歩代表
・日本実務能力開発協会理事長
コーチング研修や講演、パーソナルコーチング、心理カウンセリング、コミュニケーション講師など幅広く活動を行なう。講座でのモットーは「頭で分かりやすく・心に入りやすく」。終始和やかなムードで行なわれる講座だが、参加者のハートをしっかり掴む。

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